カテゴリー: 練習日記

  • 人マネをしていてはダメ

    【令和5年3月24日(金)】
    今日は合唱団「空」はじまって以来の練習でした。学校の修了式がある日の午後に練習を組むなんざぁ、今までだとチョット考えられない。
    まぁ、今後このようなことはないでしょう。今回だけ今年だけの特別措置です。
    というのも明後日の日曜日にスプリングコンサートということで、できるだけの努力をしたかった。その意をお汲み取りくださいませ。
    通知表をもらう日だから成績が悪くてドーンと落ち込んで練習に来られない子もいるんじゃないかなぁ…と思っていました(笑)が、たくさんのメンバーが集まってくれました。大感謝です♪
    ただ何人かは体調不良の子もいるようなので少し心配。どうかお大事にね。

    さて練習の内容ですが、二つのことを考えていました。
    ○「風の丘」を自信を持って歌えるようにする
    ○「風の丘」を含めて「スタジオジブリ名曲集」と「歌はともだち」を全部歌う
    この二つです。
    結論を書くと、この予定どおりに練習が進みました。これも本当に大感謝です。
    中にはスプリングコンサートには出られないけども今日の練習に参加してくれた子もいて、まぁ「歌はともだち」は今回だけですが「スタジオジブリ名曲集」は10月22日の定期演奏会で歌うので、非常に有意義な練習でした。
    3月24日の今日の時点で「スタジオジブリ名曲集」がこれだけ歌えれば、4月以降の練習がとっても楽になります。

    さて、明日と明後日の2日間は、今木先生がこう言った…清水先生がああ言った…ということは忘れてください、とお願いして指揮をしていました。
    今木先生がどのように「スタジオジブリ名曲集」を指揮するか、そして清水先生がどのように「水のいのち」を指揮するか、それを頭に入れておくのは嶋田先生だけで良いのです。
    嶋田先生は今木先生や清水先生が言われたことをできるだけ踏襲(とうしゅう・言われたことを守ること)します。決して正反対の表現になるような指揮はしません。
    ですが「スタジオジブリ名曲集」も「水のいのち」も、今木先生・清水先生と全く同じようには指揮できません。
    3月26日に「あぁ今木先生が…あぁ清水先生が…」と思いながら指揮をしていては、まったく中途半端でイイカゲンな表現になってしまうことでしょう。だから嶋田先生は今木先生や清水先生を踏襲しつつも、あくまでも嶋田先生の表現で指揮します。このことは明日、東海メールクワイアーのメンバーにもハッキリと伝えます。
    3月26日は嶋田先生といっしょに表現してくださいね。

    4月2日(日)の午後、南区役所講堂で、女声コーラス青と東海メールクワイアーとの「水のいのち」合同練習があります。その時には嶋田先生は絶対に「自分の表現」は出しません。いかに清水先生が言われたことを再現するか…に集中します。
    ですが、明日と3月26日は清水先生のことは忘れます。
    音楽をする…表現を作る…というのは、そういうことなのです。
    嶋田先生にとっては清水先生も今木先生も雲の上の人ですが、雲の上の人であっても「人マネ」をしていてはダメ。音楽とはそういうものなのです。
    ただね、「嶋田先生でゴメンナサ~ぁイ」とは思っていますよ。

    いやぁ、今日はなかなか元気よく、そして楽しく歌えました。本当に生き生きとしていました。ありがとう…です。

    明日は午前中は通常の土曜日練習。午後から東海メールクワイアーをお迎えしての「水のいのち」です。
    力を貸してください。

    4月2日の「水のいのち」合同練習が終わったら、いよいよ新実先生の音楽がドンドンと登場します。これもまた楽しみなことです。

    もう1回書きますが、体調不良のメンバーへ。くれぐれもお大事にね。

  • ベテランを向こうに回して

    【令和5年3月21日(火)】
    日帰り合宿も3日目になりました。
    今日は午後から東海メールクワイアーとの合同練習になるので、午前中に何をどのように練習するか、そのことをずっと考えていました。
    それで、曲の練習をすることも大切ですが、ここは合唱の基礎基本とも言うべき「聴く力」を育てておこうと思いました。
    曲数をこなすことよりも、その曲をこなすための「力」がなくては、何曲歌おうとも底のない洗面器で水を汲むような話になるからです。
    それでピアノをみんなで囲み、声の響きでピアノを鳴らすトレーニングを行いました。あわせて「倍音」を聴く力。この二つで30分ほどを投入したのです。
    その後は結論を書けば、午前中は「風の丘」に全ての時間を投入することとなりました。
    本当は「スタジオジブリ名曲集」の5曲を全部歌いたかったのですが、結果は「風の丘」だけです。
    しかしながら、3月の今の段階で「風の丘」を今日のレベルで歌えるようになったことは絶大な成果と言えると思います。もちろん細かい表現や強弱に神経を使うことがもっともっと必要です。今日の練習はひたすら「音程」でした。
    でも「正確な音程」をナイガシロにしておいて、いかに「表現」を磨く努力をしても、それこそ底のない洗面器で水を汲むような話になります。
    今日も苦しかったでしょうけれども、「風の丘」に取り組むことによって高まった「基礎基本」は計り知れないものがあると信じています♪♪♪

    午後、東海メールクワイアーをお迎えしました。「空」のメンバーも様々な事情でフルメンバーではありませんが東海メールクワイアーのメンバーだって同じです。会社というものは今日のような祝日が休みにならない会社も多く、多くのメンバーが仕事で集まれない事情がありました。
    いつの練習でも同じですが「今日は来られない仲間のために今日は自分がガンバル」ことが大切です。それは「今日は自分が行けなかったけれど、その間にガンバってくれていた仲間のおかげで、次の時にカバーしてもらえる」ことになるからです。
    その意味では合唱団「空」も東海メールクワイアーも全く同じです。
    結果は本当によくガンバってくれました。人数的には東海メールクワイアーの方が多くのメンバーが集まりましたが、本当によくがんばりました♪
    だって考えてごらんよ。40年も50年も歌い続けているベテランの大人たちの方が人数が多いのに、そのベテランを向こうに回してハーモニーを響かせる。これ、冗談じゃなくて本当にスゴイことでした。

    1曲1曲についての細かい話をノートに書いていてもキリがありません。文字で伝えられるような話ではなかった。逆に、今日の練習の成果が文字で伝わるように表現できるとするならば、それはレベルの低い、浅い成果だった時です。
    今日の成果は文字では表現できないレベルでした。とても深く、レベルの高い成果であったと報告しておきます。

    次は24日の修了式の終わった午後。第2ホールです。そんな時に練習を組むなんて無理無謀なことは百も承知しておりますが、できるだけの努力をお願いします。どうか力を貸してください。
    そして25日(土)の午前に土曜日通常練習。午後に東海メールクワイアーのフルメンバーをお迎えして「水のいのち」。25日はずっと第1ホールです。

    よろしくお願い申し上げます。

  • 笑えて歌えないんだなぁ

    【令和5年3月19日(日)】
    春の日帰り合宿2日目。昨日のノートに書いたとおり「歌はともだち」を中心に練習しました。
    嬉しいことに今日は4年生の女の子が見学に来てくれました。きっと知っている曲もあったと思います。楽しく歌うことができました。また来てくれるといいな…。

    曲に関する新しい話は一つだけ。
    P140「ビリーブ」を確認してください。
    P140の7段目の4小節目「だーろう」の「だー」は8分音符が二つになってます。
    P141の3段目の1小節目「とき」の「と」は4分音符が一つです。
    ここは歌い方を同じにします。「だー」を4分音符で歌いましょう。
    いやぁ別に心配することはありません。みんなが今まで歌っていたとおりに歌えば良いわけで、まぁ体調不良で欠席だった子のための共通理解です。

    それよりも、今日「歌はともだち」に力を入れたのは、嶋田先生は何とかして楽譜を持たずに歌うことはできないか…と考えていたからで、あの手この手を使いました。
    というのも、歌う時に持つ楽譜が「水のいのち」や「さくらんぼの実る頃」みたいな楽譜なら良いのですけれども、「歌はともだち」のコンパクトな楽譜では何だかカッコ悪いなぁ…という感じがあるからです。
    いやいや、どっちでもいいんですよ。
    「カッコ悪いなぁ」というのは嶋田先生の「感覚」なのじゃ。そして嶋田先生は「感覚」で物事を決めるのが大キライでありまして、決めるなら数字のデータを出すか多くの人から意見を聞くのが好きです。
    で、みんなから意見を聞くために、まずはあの手この手を使った…というわけなのです。
    その「あの手この手」とは、指揮のジェスチャーの他に「暗号を書いた紙」を胸に貼って指揮をする」などの方法です。
    「暗号を書いた紙」とはどういうことかと言うと、つまり

    みおあ とかみ すいか 

    と書いた紙を胸に貼って、お客さんに紙が見えないように気を付けて「手のひらを太陽に」を指揮する…という作戦ですね。

    みおあ とは「みみず」「おけら」「あめんぼ」
    とかみ とは「とんぼ」「かえる」「みつばち」
    すいか とは「すずめ」「いなご」「かげろう」

    だわなぁ。そしたら何とリクエストが出てきて、

    うたかな わらうれ おどあい

    と付け足して紙に書いたわけだね。つまり

    うたかな とは「うたうんだ」「かなしいんだ」
    わらうれ とは「わらうんだ」「うれしいんだ」
    おどあい とは「おどるんだ」「あいするんだ」

    だわなぁ。実際にそう書いた紙を胸に貼って指揮したら、どうなったと思う?
    確かに歌詞は確実になりました。でもねぇ、笑えて歌えないんだなぁ。いや、歌えてるんだけど半分笑っているので音程が良くないんだわ。う~ん、あんまり良い作戦ではないな。
    でも、この作戦が「あまり良くない」と分かったのは、実際にやってみたから分かったのであって、もしこれを本番の日の朝に突然に提案したらヤバかったかもしれない。
    うん。やっぱり、やってみなくちゃ分からんね。これも大きな意味での「数字データ」です。何人中の何人が「笑えて歌えんかった」という立派なデータです。

    まぁ、そんなこんなでイロイロ試してみて、休憩の後で意見を聞きました。

    【問題】「歌はともだち」ステージで楽譜を持つか持たないか
    選択肢1 持たなくても何とかなる  2名
    選択肢2 持たなきゃ無理です    6名
    選択肢3 曲による。人による。なので各自が曲によって決める  残り全員

    というわけで、「歌はともだち」ステージは
    ○とりあえず楽譜を持ってステージに上がって、それぞれのメンバーが曲によって見るか見ないか考える
    という結論になりました。
    たとえば「気球にのってどこまでも」の手拍子の部分は、その時だけ楽譜をワキに挟むとかね。

    この話し合いの後は「サウンドオヴミュージック」と「ドレミの歌」を練習して、さらに最後の20分で「水のいのち」を全部歌ったということでした。
    メチャクチャ充実した時間でした。本当にありがとう。

    さて、21日(火)は午前中に「スタジオジブリ名曲集」と「水のいのち」
    午後から東海メールクワイアーの皆さんと「水のいのち」合同練習です。
    午前午後ともに第1ホールです。
    とくかく失敗を恐れないで、明るく元気よくいきましょう。
    よろしくお願い申し上げます。

  • 「だいぶ歌えるようになりましたね…」

    【令和5年3月18日(土)】
    小学校の卒業式も終わり、受験生も戻ってきました。
    「空」では今日から「春の日帰り合宿」の始まりです。
    第26回定期演奏会(10月23日に無事終了)の予備日がスプリングコンサートとなり、そこで「水のいのち」を歌うという超本気モードの話になりました。今日、明日(19日)と楽譜を初めて見る受験生が追い込みをかけ、21日(火)は午後に東海メールクワイアーとの合同練習という強行スケジュールです。
    でも、ここで本気モードの練習を積むことで、みんなの実力も確実に上がることでしょう。そのために今、今日の練習をどう組み立てるか。そこが嶋田先生の責任だと自覚しています。

    先週の今木先生の練習での反省点(みんなが反省するんじゃないよ。嶋田先生が反省するんです。今の「空」に何が必要か…ということをね)を踏まえて、今日は「スタジオジブリ名曲集」を練習することにしました。それも「風の丘」に特化した練習です。
    結論を先に報告すると、練習が終わって浜田先生とバイバイする時に浜田先生が「だいぶ歌えるようになりましたね…」と言って帰っていかれましたが、その一言が全てでした。
    では何をどのように練習して「だいぶ歌えるように」なったかと言うと、

    ①ソプラノの5~6小節目、メゾソプラノの13~14小節目の何度も出てくるメロディーです。
    これは ファレ ファド ファシーラソラ となっています。
    これはまず ファ ファ ファ という土台の音があって、
    そこに レー ドー シー という音の流れがくっついている
    と、そのような構造です。これはバッハをはじめとするバロック音楽によく見られる流れで、ようするに「しょうじょうじとかたつむり」の歌みたいに2つのメロディーが同時に頭の中になくてはならない…ということですね。
    ファ ファ ファー がタヌキだとすると
    レー ドー シー がカタツムリです♪
    そこを重点的に練習しました。次に

    ②38~41小節目のソプラノ・メゾソプラノです。
    ここはソプラノもメゾソプラノも楽譜どおりに分けることにしました。分けることで最初の音へのネライを絞りやすくなるわけで、ここは音程重視です。
    最初はソプラノ・メゾソプラノともに音を分けないで助け合って歌う…と考えたのですが、それは間違っていました。助け合って人数を多くして歌っても、担当する部分が長くなって音にネライが定まらない。編曲者はダテに分けて書いているのではないわけです。
    ただし、これは3月26日への特別措置でありまして、10月22日には分けて歌うか分けないで歌うか、それは今後の課題です。
    そもそも38~41小節目はソプラノ・メゾソプラノを全部つなげて歌って一つのメロディーなのでありますから、この曲を独唱する(一人で歌う)時には38小節目から45小節目までを全部つなげて歌うわけです。
    しかし、38小節目から45小節目までを一人で全部つなげて歌うというのはプロでも大変でしょう。ウソだと思ったらお風呂か便所で一人で歌ってみたまえ。
    …………。
    やってみたかね? ねぇ、大変でしょ?
    とにかくソプラノ・メゾソプラノを4つに分けて、それぞれが担当する最初の音をシッカリとネラう。
    そこを重点的に練習しました。次に

    ③50~51小節目のリットとフェルマータです。
    これは簡単でした♪50小節目はソプラノ+メゾソプラノ+アルト上+アルト下の「ルルルル」×4で「ルルルル ルルルル ルルルル ルルルル」となり、これで一つのメロディーです。そこにソプラノの51小節目が加わる。
    だから集まった全員で50~51小節目をつなげて歌ってみた。そのメロディーにリットがかかるわけです。
    そこを重点的に練習しました。

    残った時間で「トトロ」「さんぽ」「君をのせて」「世界の約束」を1回ずつ歌って今日の練習はオシマイです。
    いやぁ、けっこう大変なトレーニングでしたね。メンバーはガンバってくれました。本当にご苦労さま。きっと実力が高まったことと思います。

    明日は「歌はともだち」の7曲を重点的に確認します。
    で、21日(火)は午前に「水のいのち」を確認して午後から東海メールクワイアーとの合同練習。

    その後は24日の午後に「世界の約束」を中心とした「スタジオジブリ名曲集」
    25日の午前に「スタジオジブリ名曲集」と「歌はともだち」を確認して午後から東海メールクワイアーと「水のいのち」
    それで26日のスプリングコンサート本番です。
    大変ですけれども、26日をスペシャルな楽しい時間にするために、どうか力を貸してください。

    あと、都合でスプリングコンサートに参加できない…というメンバーも、鋭意参加をお願いします。
    全ての練習は3月26日のためではなく、6月18日と何よりも10月22日を最終目標とした練習なのですから。
    よろしくね。

  • プロの指揮を見て思うこと

    【令和5年3月11日(土)】
    今日は今木智彦先生の練習でした。
    非常に分かりやすく、密度の濃い練習でしたね。
    今木先生の指揮は、その手を見ているだけで、テンポはもちろん、強弱や「どんな表情で歌えば良いか」という表現のポイントが良く分かります。
    嶋田先生も自分では「どんな表情で歌えば良いか」がみんなに伝わるように指揮しているつもりなのですが、嶋田先生は顔を使ったりしゃがみ込んだりして指揮がかなりオーバーです。「どんな表情で歌えば良いか」伝わるかもしれませんが、余計なものもイッパイ伝わっているんでしょうね。
    今木先生の指揮は、手だけで「どんな表情で歌えば良いか」が分かりますね。
    清水敬一先生の指揮を見ていても、それが良く分かりました。嶋田先生の指揮にはムダなもの、余計な情報があります。カレーライスの上にトンカツをのせて「カツカレーだ」なら良いのですが、その上にステーキをのせて牛シャブものせてソーセージをのせたような…。そんな指揮。
    がんばります。

    今日は基本的に、ずっと立って歌いました。前の練習で「音程はフォームで作る」と教えていただいたからです。
    最初から最後まで立って歌い通したメンバーがたくさんいて感心しました。

    連絡です。
    まず、スプリングコンサートでは「どんな練習をやっているか紹介コーナー」を5分くらいやろうと思います。
    そこで、みんなには「しょうじょうじとかたつむり」の歌を歌ってもらいますから、よろしくお願いします。
    それから、だれか2~3人に、ミミクリーペットを鳴かすという「芸」をやってもらいたいと思います。
    お客さんに「分かりやすく」「楽しく」「入団してみたくなるような」話をスピーディーにしなくてはいけないので、いっしょうけんめい考えています。協力してくださいね。

    もう一つ連絡。
    明日は(3月12日)は13時から名東区役所講堂で東海メールクワイアー・女声コーラス青との「水のいのち」合同練習です。
    これは、「空」のスプリングコンサートのための練習ではなく、6月18日の東海メールクワイアー定期演奏会のための練習です。
    なので、残念ながらスプリングコンサートに参加できない…というメンバーも参加の必要があります。よろしくお願い申し上げます。
    明日は清水敬一先生ではなく、嶋田先生が全体の指揮を担当します。嶋田先生の役割は
    清水先生が「こうしてください」と言われたことにスグに対応できる「力」を育てる
    ことです。
    みなさん、力を貸してください。よろしくお願い申し上げます。

  • お手伝い と 話し合い

    【令和5年3月4日(土)】
    【報告①】
    今日は練習の開始を10時からとして、時間までに集まってくれたメンバーからお手伝いをしていただきました。
    名古屋市内の小学校、200校以上にスプリングコンサートのチラシを送って担任の先生に配ってもらうので、そのための枚数を数えてもらったのです。
    この取り組みは10月の定期演奏会でも行ったのですが、その時は多くの父母会のパパママに作業をしていただいたのですが2日かかりました!!!(あらためて、ありがとうございました。)
    その作業を今回は、今日1日だけで終了する必要があったのです。ラッキーなことにフェールマミを午前午後と使えることができたので1日での作業にGOサインが出ました。
    9時30分から10時までの30分限定で、練習に集まったメンバーに50枚ずつタバにする作業を手伝ってもらったのです。
    9時すぎからメンバーが集まり始めて、10時までには9万2000枚のチラシをほぼ全部50枚ずつのタバにすることができました。
    やっぱりみんなで力を合わせるってスゴイですね。
    もともと「空」は合唱団なので「力を合わせること」の大切さを知っています。
    10時から練習を開始しましたが、その時には父母会のパパママは、あとは数えたチラシを封筒に入れるだけ…という状態になっていました。
    協力していただいたメンバーとパパママに大感謝です♪本当にありがとうございました。

    【報告②】
    今日は新入団の子を迎えることができました。4年生の女の子。高い声が美しく響くのでソプラノに入ってもらいます♪
    みんな、よろしくね。
    いやあ、それにしても先週のソラノートに「もし来週や再来週に新入団の子が入ってきてくれたら…」と書いたのが現実になるとは!!!
    本当に嬉しいことです。
    で、先週のソラノートに書いたことを伝えました。
    「メロディーだけでも良いから、いっしょにステージに立って歌ってくれませんか?」
    もちろん「イヤだ」と言えば無理矢理にとは思っていませんでした。でも、練習が終わった後で返ってきたのは「練習たのしかったです。いっしょに歌いたいです」という答えでした。
    これは嶋田先生がどれだけ一生懸命に教えてもダメです。まわりのメンバーが優しく支えてくれたからです。いっしょに歌って支えてくれる仲間がいる!ということを感じることができたから、その子の気持ちが動いたのです。
    支えてくれたメンバーに大感謝です♪
    もちろんこれからの練習をがんばれば「メロディーだけ」じゃなくてソートーなレベルでハーモニーを作ることができるでしょう。そのための支援をするのが嶋田先生の使命です。

    【報告③】
    「歌はともだち」ステージの6曲を練習した後、みんなに「マイバラード」をプラスしてはどうか?と提案しました。実際に歌ってみましたが、予想どおりの力強い表現ができていました。みんなの意見を聞くと賛成の「GOサイン」が出ました。
    これでスプリングコンサートの第1ステージは7曲となります。よろしくね。

    【報告④】
    来週3月11日(土)は今木智彦先生がお見えになります。
    とてもご多用のところを時間を作っていただきました。
    ですから来週11日は第2ステージの「スタジオジブリ名曲集」がメインになると思ってください。
    3月26日のスプリングコンサートは10月22日の「空」定期演奏会に向けての大切な準備です。今木先生がどんな表現を目指すのか、みんなも音取りはかなりのレベルになったので、3月11日には一気に理解が進むことと思います♪♪♪

    【報告⑤】
    愛知県合唱連盟の総会があり、6月の合唱祭は10日(土)11日(日)になることが明らかとなりました。その申し込みのシメキリが4月26日となることも明らかとなりました。
    6月の合唱祭については現在「空ライン」でメンバーに10日(土)が良いか11日(日)が良いか、アンケートの「調整さん」が回っています。今(3月4日22時30分現在)の状況は

    6月10日(土)○15 △6 ×6
    6月11日(日)○17 △5 ×5

    と、なっています。
    で、嶋田先生の考えを伝えました。「空」の指導者としてではなく、教師としての信念です。
    あまり良い言葉づかいではありませんが「上手な子」「ヘタな子」という言葉を使います。分かりやすくするためにネ。
    どちらかの日程に「上手な子」がイッパイいて、別の日程には「ヘタな子」が固まったとします。
    合唱団「空」がレベル追求だけにコダワル合唱団ならば「上手な子」が集まる日程を選ぶべきでしょう。
    しかし合唱団「空」は合唱団である前に教育集団です。
    教育集団というのは「みんなで力を合わせることの大切さ」をみんなで学ぶ集団です。
    したがって【結論】は ○が多い日程を選ぶ ということです。
    たとえレベルが低い演奏になっても、ハーモニーが崩れたとしても、それ以上に大切にしたいことは「みんなで力を合わせたかどうか」です。だからメンバーが一人でも多く集まる日程にします。
    それをみんなで話し合いました。
    メンバーそれぞれが一生懸命にスケジュールを調整してくれた結果の○△×なのですから、これを尊重します。

    で、△のメンバーにお願いなのですが、申し込みのシメキリが4月26日となることが明らかとなったので、4月15日までに△を○か×に修正してください。ずっと△のまま放っておく…ということのないようにお願いいたします♪
    これからエントリーするメンバーは早めにお願いしますね。

    【報告⑥】
    今日は第1ステージの「歌はともだち」7曲(!)と第2ステージの「スタジオジブリ名曲集」5曲とアンコールの2曲を全部歌いました。
    お手伝いをして話し合いをして、それで14曲ですからスゴイですね。楽しかったです。
    今日歌えなかった「水のいのち」は12日の東海メールクワイアー・女声コーラス青との合同練習(13時~名東区役所講堂)で何とかしましょう。この日に指揮するのは清水敬一先生ではなく嶋田先生ですから、安心して参加してくださいね。

    さて、小学生250名招待、何人の申し込みがありますかねぇ。楽しみなことです。ワクワクしますね。このワクワク感がたまらないなぁ~♪♪

  • あの先生、頭がおかしいんじゃないの?

    【令和5年2月25日(土)】
    今日はスプリングコンサートで歌う予定の曲を全部歌おうと思っていました。
    メンバー全員が毎週毎回の練習に来られるわけじゃありませんから(そんなことぐらい嶋田先生だって分かっとるわぃ)Aという曲を練習した時にタマタマ花子さんが欠席で、そういうタイミングの具合で「Aという曲はイッペンも歌ったことがないよ~ぅ」なんて子がいるはずです。
    なので、とにかく今日は出てきた(出てこれた…と言うべきか?)メンバーは全部の曲を一度は歌ったことがある…という状態にしておこうと思ったわけなんです。
    都合が良いことに「受験冬眠」から目覚めたメンバーをはじめ、久しぶりに参加してくれたメンバーもいて、非常にタイムリーな練習になりました♪

    結論は、すごいですよ。その作戦どおりに全ての曲を全部歌いました。
    練習した順番は次のとおりです。

    ○Sound of Music
    ○ドレミの歌
      (アンコール)
    ○となりのトトロ
    ○さんぽ
    ○風の丘
    ○君をのせて
    ○世界の約束
      (第2ステージ)
    ○赤いやねの家
    ○うたえバンバン
    ○気球にのってどこまでも
    ○手のひらを太陽に
    ○ビリーブ
    ○ゆかいな牧場
      (第1ステージ)
    ○雨
    ○水たまり
    ○川
    ○海
    ○海よ
      (第3ステージ)

    18曲を歌い通してしまいました。そして、その歌声は…
    「なかなか良いんじゃない?」
    と思いました。第2ステージにもう1曲、「マイバラード」あたりを増やそうかなぁ…と思ったくらいです。
    みんなが賛成してくれるなら「マイバラード」を増やしても良いですよ。本気でそう思いました。
    だいたいスプリングコンサートなんだから「気楽に」「楽しく」「元気よく」ブチかましゃあ良いんです。
    第1ステージと第2ステージとアンコールは、何だったら全部メロディーだって構わない。そう思っています。

    みんなに共通理解しておきますが、仮に来週や再来週に新入団の子が入ってきてくれたとしたら、嶋田先生はその子に「全部メロディーを歌ってくれりゃ良いからステージに立ってみないか?」と言います。
    本人が「イヤだ」と言うのならゴリ押しはしないけど、絶対にそのように声をかけます。

    まぁ、なんでもかんでも「ブチかましゃあ良い」というわけでは確かにありません。
    第2ステージは10月22日の定期演奏会で歌うのがゴールなので、しかも定期演奏会で指揮するのは今木先生だから、そのための「準備」という意味があります。
    3月26日の時点で10月22日定期演奏会の曲がソコソコ歌えるようになっていれば、そりゃぁ後が楽だわさ。
    特に「風の丘」などは、この曲を全部メロディーで歌い通すことの方がかえって大変ですねぇ。ウソだと思ったら便所かお風呂でメロディーを歌ってみるがいい!この曲のメロディーはムズカシイです。
    「風の丘」はソプラノ・メゾ・アルトで入れ替わり立ち替わりにメロディーを分担するから何とかなる。合唱ってオモシロいですね。みんなで助け合うから何とかなるんです。
    それから「世界の約束」はデリケートです♪ブチかましたら曲の魅力が生かせない。これは仕方がありません♪
    でも新入団の子が入ってきてくれたら「歌えるメロディーだけ歌えば良いよ」と言います。

    「ゆかいな牧場」などは楽譜を見なくても歌えたでしょ?
    アタシの指揮を見ていれば大丈夫です。
    白状すると、今日歌った時には先生は一度だけ指揮を間違えました。そしたらみんなもチャンと指揮のとおりにズッコケた(笑)。間違った指揮のとおりにズッコケるとは、ある意味では大したものなんだ。
    3月26日に「ゆかいな牧場」の指揮をお客さんが見ていて「あの指揮の先生、頭がおかしいんじゃないの?」と思ったとしても、嶋田先生は良いと思っています。

    「水のいのち」は仕方がありません。これは完全に6月18日をゴールに設定した「準備」です。
    考えてみたら嶋田先生は「水のいのち」を東京・名古屋・仙台・豊田・静岡などで10回以上歌っています。東海メールのメンバーの中には20回くらい歌った人もいる。しかも嶋田先生を含めて直接に髙田先生と酒を飲んだことがあるわけで、初めて「水のいのち」を歌う「空」のメンバーには大きなハンデキャップです。
    だから6月18日の前に3月26日に一度ステージで歌っておくことは、そのハンデを埋めるために必要だと思いました。
    そこで、無理を承知で東海メールクワイアーをスプリングコンサートに呼んだわけなんです。
    3月26日は、どんなに失敗しても良いし、どんなアクシデントがあっても構わないから、とにかく一度やってみましょう。

    これはデタラメに歌っても良い…という意味ではなく、「失敗を恐れないで最大限の努力をしましょう」という意味です♪
    清水敬一先生は、そのような努力をする価値のある指揮者だと思いました。

  • シュギョー

    【令和5年2月19日(日)】
    今日の清水敬一先生のリハーサルはいかがだったでしょうか。
    午前11時から東海メールクワイアーだけで歌う曲の練習をしていました。
    その練習は、嶋田先生がこれまでに経験した中でもベストスリーに入る充実したものでした。
    指示が具体的で「どこをどう歌うと良いか」が非常に分かりやすい。
    手(指揮棒)の動きが明確で「どんなテンポで歌うか」が非常に分かりやすい。
    そして、その手(指揮棒)の動きによって「どんな気持ちで歌うと良いか」が非常に分かりやすい。
    さすが、現代日本のトッププロですね。
    あの指揮で歌っていれば、そりゃぁその合唱団は上手になるわ!

    なに? どんな指揮をすれば良いのか、そんだけハッキリ分かったのなら、嶋田先生もそうすりゃぁいいがや だと?

    う~ん、ご名答ですね。そのとおりです。
    でもね、野球の好きな子が、大谷翔平のピッチングとバッティングを見て「ああいうフォームでやるのかぁ」と分かっても、すぐに同じように投げたり打ったりできるようになるわけじゃないわな。

    「ああいう指揮が良いな」と分かった嶋田先生が、今度の土曜日にはそのように指揮できるわけじゃぁないね。
    シュギョーが必要です♪
    だけど、みんなだって同じだよ。みんなは指揮者じゃないけど合唱団なのだから、今日もいろいろな歌い方や声を聴いて「あの声いいな」って思ったでしょ?
    今日でなくったって、毎週土曜日の練習で「空」の上級生や友達の声を聴いて、いろいろなことを思うはずです。
    で、思った子が次の日から、そういう声になるわけじゃぁない。
    シュギョーが必要です♪

    合唱に限らず、勉強でも運動でもシュギョーが必要です♪
    そして何より大切なことは、「あの声いいな」「あのフォームいいな」「あんなふうになりたいな」って思うかどうか…です。
    「あんなふうになりたいな」って思う。それこそが修行の第一歩なのです。

    嶋田先生は今日、マジで「あんなふうになりたいな」って思いました。
    小学校の先生は退職しましたが、嶋田先生の人生はまだ続いています。
    きっと死ぬまで修行は続くことでしょう。
    だから生きてることに値打ちがある。

    清水先生の次のリハーサルは、4月23日(日)14:00~17:00。名古屋市芸術創造センターリハーサル室です。
    その時までに嶋田先生の指揮で女声コーラス青・東海メールクワイアーとの合同練習が2回。
    東海メールクワイアーだけとの合同練習が2回。
    そしてスプリングコンサートの本番があります。
    みんなが4月23日に、清水先生からもっとホメてもらえるように、
    嶋田先生もシュギョーします♪

    みんなが今日、どんなことを感じ、どんなことを思ったか、それは先生には分からないし一人一人ちがうでしょう。
    自分で感じて思ったことを、何でも良いから「みんなの次への一歩」としてくれるといいな…って思っています。

  • 「支え合い」「助け合い」

    【令和5年2月18日(土)】
    今日は先週のソラノートに書いたとおり、「ドレミの歌」と「サウンドオヴミュージック」を歌った後で「君をのせて」の音取りをして、後半は「水のいのち」の確認をしようと思っていました。
    そして、その予定どおりに練習時間が進みました。
    頭の中で考えていた「予定」が実際の練習で「予定どおり」に進む…ということは、実はあんまり多くないのです。
    とても良かったと思います。メンバーに感謝です♪

    「サウンドオヴミュージック」は全部英語になっていますが、読み方と意味は全部楽譜に書いてありますので、初めて歌うメンバーも何とか歌えるようにガンバリましょう。歌うのは「2回目だ」というメンバーは、まだ時間がありますから覚えてしまって楽譜を見ないで歌えるようになるとカッコいいですね。
    「ドレミの歌」は前半は日本語、後半は英語で歌うとカッコいいです。
    「ド ア ディア ア フィーメルディア」
    から始まる英語の歌詞ですが、これは自分のレパートリーとして持っていても絶対にソンにはならないと思います。
    意味は
    「ドはシカだよ。メスのシカだよ」
    という意味ですね。

    「君をのせて」は最初と最後がユニゾンなので真ん中の部分のハーモニーがどうハモるか。なかなか本格的なアレンジで、「ドミソ」とか「ドファラ」などの単純なハーモニーではないのですが、初めて歌ったとは思えないような響きになりました。
    やっと「スタジオジブリ」の5曲の音取りが終わりました。
    受験で冬眠しているメンバーは、そりゃあハモりの音取りが間に合えば良いのですが、キョクタンに言えば最初から最後までメロディーを歌ってくれればそれで良い。
    コンクールで優勝を目指すのなら考えられないことですが、大中先生メモリアルフェスティバルでは実際にメロディーだけを担当してくれたメンバーがいました。本当の音楽は「支え合い」であり「助け合い」です。今回のスプリングコンサートは、それで良いと思っています。

    「水のいのち」は5曲全部を歌い通すことができました。注意したポイントは
    ○楽譜を見ないで指揮を見て歌う部分
    ○基本、4小節でまとまるフレーズと息継ぎ(V)
    です♪
    指揮を見て歌う部分については、2月4日のソラノート「音楽の構造」を参照してください。

    明日は清水敬一先生のリハーサルです。
    現代日本を代表する合唱指揮者。「南海譜」という曲の楽譜を持っている人は、その前書きに「清水敬一」という名前が載っていることに気付いていることと思います。
    午後2時から汐路小学校体育館です。
    西門から入ってください。1時30分には嶋田先生が門の前に立っています。
    体育館にストーブはありません。寒いと思いますから、上着やカイロなどの工夫をお願いします。
    マイスリッパもあると良いです。
    昨日確認したところではスリッパはありますが、ゴワゴワの固いスリッパです。

    よろしくね。
    テストや行事で参加したくれも参加できないメンバーのためにも、集まれるメンバーで力を合わせましょう。
    本当の音楽は「支え合い」であり「助け合い」なのです。

  • ブレス(V)の場所

    【令和5年2月11日(土)】
    今日は3つの柱を考えていました。スプリングコンサートまで残り1ヶ月半だからです。
    ○「水のいのち」を通しておく
    ○アンコール曲の楽譜を配って1回歌う
    ○「君をのせて」と「風の丘」の音を取る
    この3本柱です。
    結論を書くと「君をのせて」を歌うことができませんでしたが、後は上手くいきました。メンバーの協力に感謝です。

    【「水のいのち」について】
    今日みんなに言ったことは
    ○ブレス(息継ぎ)の場所
    ○音と歌詞を覚えて指揮を見るべき場所
    この二つです。
    ブレスの場所についてですが、分かりやすく書きます。「雨」の最初のページを見てください。P3からP6までソプラノにはブレス記号(V)は一つも付いていません。つまり「降りしきれ雨よ降りしきれ すべて立ちすくむものの上に また横たわるものの上に 降りしきれ雨よ降りしきれ 全て許しあうものの上に また許しあえぬものの上に」までを息継ぎをしないで一息で歌う…ということです(笑)
    こんな楽譜、みなさんは見たことがありますか?
    アルトには1ヶ所だけ、P5下段の2小節目にVがあります。ここにVが付いている理由は説明しました。
    ところが「雨」という曲には、ソプラノにもテノールにもバスにもブレス記号は1ヶ所もなく、アルトに1ヶ所あるのみなのです。ソプラノとテノールとバスには曲の最初から最後までVの記号は全くなく、「最初から最後まで息を吸うな」という指定なのです。
    すごい曲ですね~。
    さらに驚くべきことに、次からの「水たまり」「川」「海」「海よ」には、ただの一つもV記号はないのです。休符はありますけどね。
    「水のいのち」という組曲には、アルトに1ヶ所V記号があるだけで、あとは全部ノンブレスなのです。
    じゃ、どうすりゃ~いいのさ
    って思うでしょう?
    明確な答えではありませんが「基本は4小節で息継ぎ」です。つまり
    「降りしきれ雨よ降りしきれ」
    「すべて立ちすくむものの上に」
    「また横たわるものの上に」
    「降りしきれ雨よ降りしきれ」
    「全て許しあうものの上に」
    「また許しあえぬものの上に」
    と、このように歌うのです。もしも可能であれば
    「降りしきれ雨よ降りしきれ すべて立ちすくむものの上に」
    「また横たわるものの上に 降りしきれ雨よ降りしきれ」
    「全て許しあうものの上に また許しあえぬものの上に」
    と、このように歌うのがベターです。

    以下、他の4曲にも全て同じことが言えます。曲ごとに書くのは止めておきますね。

    音と歌詞を覚えて指揮を見るべき場所については先週のソラノートに書きました。今日は実際に楽譜を見ないで歌ってみたわけです。

    【アンコール曲について】
    「サウンドオヴミュージック」と「ドレミの歌」にしました。
    2曲とも去年の10月に歌った曲ですが、パートに移動があったので戸惑うメンバーがいるはずです。ですから早めに(早くないか?)楽譜を配りました。
    とても美しくハモったと思います。
    なお、「ドレミの歌」は東海メールクワイアーにも歌っていただきます。

    【「君をのせて」と「風の丘」について】
    「となりのトトロ」「さんぽ」「世界の約束」にこの2曲を加えて何とか5曲を歌いましょう。アンコールを含めて、小学生にも馴染み(なじみ)が深い曲ばかりだと思います。
    今日は「風の丘」しか歌えませんでした。けっこう凝った(こった)アレンジですから手強いです。でも、なかなか楽しく歌えたと思いますよ。

    来週は「君をのせて」と「サウンドオヴミュージック」と「ドレミの歌」を歌った後、「水のいのち」を最終確認します。みんなで力を合わせてカバーし合い、翌日の清水敬一先生リハーサルにチャレンジしましょう。
    みんなが見ている(聞いている)前で清水先生に「間違えても良いから積極的に歌えと指導しました」と言います。力を貸してください。
    東海メールクワイアーも本気モードで、2月19日は北海道・埼玉・千葉・長野・大阪・大分などから、この練習のために駆けつけてくるメンバーがいます。その人たちは、それ以後の練習にも遠くから飛行機に乗って名古屋に来て参加するわけです。

    よろしくお願い申し上げます。