【令和6年6月19日(月)】
いやぁ、本当に素晴らしい1週間でした。
11日(日)の合唱祭は「風の丘」を歌いました。
そして1週間後の18日(日)の東海メールクワイアー定期演奏会では「行け地の果てまで」を歌うことができました。
いずれの機会、いずれの曲も、嶋田先生としては「空」の全員の力を合わせて歌いたい…という願いがありました。
運動会も学芸会も、中津川も修学旅行も、いつも「クラス全員で力を合わせる」という目標を子どもたちに示していた嶋田先生です。これは今も、これからも、変わることはないでしょう。「これからも」ということは、つまり今のクラス、合唱団「空」でも揺るぎない…ということです。
もちろん中津川でも運動会でも、本番の当日に熱を出して(あるいはお家の都合で)欠席という子はいました。それは仕方がありません。
しかし、合唱祭では土曜日と日曜日とどちらが多くのメンバーが参加できるかを調べ、そして「行け地の果てまで」では粘り強く交渉し、事実「行け地の果てまで」を「空」全員で歌うことが決定したのは前日17日(土)の18時でした。その決定を促したのは、その場に残ってくれていた「空」メンバーの歌声だったのですが、合唱祭も東海メールクワイアー定期演奏会も、参加可能なメンバー全員の力を結集することができたことが、最高に嬉しいことでした。
そのメンバーを支えてくださった父母会の皆さまに改めて感謝を申し上げます。
ありがとうございました。
「水のいのち」は驚きました。弦楽オーケストラが入ることによって、歌声を支える伴奏の響きが美しく変化しました。その響きが分かったのは前日のオケ合わせの場です。
その伴奏の響きの変化にビックリしたのは嶋田先生と「空」だけではありません。女声コーラス青も東海メールクワイアーもみんなビックリしました。
だから弦楽オーケストラとの合同リハーサルは、すごくエネルギッシュな演奏表現になりました。
これはある意味で、「2月からやっていた、あのデリケートな表現の練習は何だったのさぁ」という意見もあることと思います。
なぜそれが分かるかと言うと、嶋田先生自身がそう思っているからです(笑)
ですが、あの「デリケートな表現練習」があったからこそ、そこに新しいエネルギーが加わって、何とも言えない新しい「水のいのち」が生まれました。
そして18日の午前中のリハーサル(これはビデオに録画しました)ではさらに新鮮な響きとなり、午後の本番(これは録画しませんでした。9月ごろ発売のDVDを待たなくてはなりません)では、20回くらい歌っている嶋田先生でも経験したことのない「水のいのち」になりました。
この貴重な機会を与えてくださった東海メールクワイアーと、そしてそのチャンスを活かした合唱団「空」のメンバーと、バックアップしてくださった父母会の皆さまに、本当に感謝を申し上げます。
さて、これからは10月の第27回定期演奏会に向けてダッシュします。
また力を貸してください。よろしくね♪