朗読

【令和6年9月7日(土)】
 先週の31日は今木先生の練習の予定でしたが台風10号のために流れてしまいました。残念無念。
 予定どおりなら今日は「三つのわらべうた」を練習するつもりでしたが、来週14日(土)は今木先生の練習なので、急遽「夜明けのイソップ物語」に変更しました。
 朗読の「男の子」と「女の子」にも、嶋田先生が一度も指導しないでイキナリ今木先生ではカワイソウなので、前半は朗読の練習に投入するつもりでした。

 なに? 8月31日に台風が来なかったら、朗読の子は嶋田先生が一度も指導しないでイキナリ今木先生だったがや!! だと?
 そうです。だから「もし、」8月31日に予定どおり練習できたら、朗読は「すみません。まだ担当を決めただけで指導してません」とショージキに言ってやらないつもりでした。

 だけど、台風のおかげで「今日」というチャンスというか指導する時間が生まれたので、台風に感謝して朗読の練習です。
 なんだか台風をホメてるけど、台風10号のおかげで池辺先生は大変な目に合われて、金沢から東京まで北陸新幹線で立ちっぱなし…、池辺先生ありがとうございました。
 全国各地のヒガイもソートーで、やっぱり台風のクソッタレめ!

 朗読は上手でしたね。何よりも嶋田先生が出したヒントをすぐに吸収してくれるのが嬉しい。
 朗読は合唱にも通じますから書いておきますが、「その話」を全く知らない人に(つまりお客さんに)一発で「その話」を分からせるように「読む」ってことはとってもムズカシイのです。
 学校の教室なら、自分が教科書を読む時には他の子も全員が同じ教科書を見ていますから、伝えようとしなくても自動的に伝わっちゃうんです。
 なので、今回の「夜明けのイソップ物語」の朗読は、学校で国語の本を読む時の、いわゆる「本読み」とはゼンゼン違います。
 合唱でも同じでござんすよ。会場のお客さまが全員、みんなと同じ楽譜を見ながら聴いてくれるんなら話は別ですけれども、お客さまは基本、生まれて初めて聴くメロディーと歌詞なので、歌詞(言葉)をハッキリと伝えることはソートーな練習が必要です。
 またガンバって練習しましょう。

 曲の方は1曲目から4曲目まで、朗読の前後に1回ずつ通して歌ったのですが、まだまだ練習が必要ですね。最後に5曲目の朗読(これはイソップ役、つまり嶋田先生)が終わった後、重点的に練習しました。
 ここぞっていうポイントに絞って歌うと、さっきはバラバラのヘロヘロだった歌声が、次はまとまってしっかりした発声になる…そんな場面が何度もありました。
 そのような練習が5曲目だけで終わってしまったのは嶋田先生の時間配分ミスでした。できれば1曲目から4曲目まで全部やりたかったのですけれども、ゴメンナサイ。

 来週と再来週は今木先生のリハーサルです。みなさん、力を貸してください。
 よろしくお願い申し上げます。