セミの声に…

【令和5年7月1日(土)】
今日から7月に入りました。セミの鳴き声に気付きましたか?
今年は合宿も演奏会後のパーティーも普通にできる予定なので(コロナよ来るな!!)楽しみなことです。

今日は7月22日の春日井コンサートのプログラムを練習しました。
内匠先生の「たなばたさま」「証誠寺のタヌキばやし」「七つの子」は分からなくなったら初級パート(つまりメロディー)に逃げて良い…とのことですので安心して歌ってください。
楽譜の一部分ですが見にくい部分がありますので(嶋田先生もどこを歌えばよいのか分からなくなった時があった)、次回は黄色かピンクの(何色でも良いですが)マーカーペンを持ってきて、自分が歌うことに決めたパートをマークしていくと効率が良いと思います。
嶋田先生も何本か持っていきますね♪

そのほかは「ふるさと」「ともだちおばけ」「高二の肖像」「十四歳」を歌いました。
「ふるさと」は歌集「歌はともだち」のP144を使います。「ともだちおばけ」「高二の肖像」「十四歳」は定期演奏会のアンコール用の楽譜を使います。
その他、歌いたい曲はいっぱいありますが、今回はここまでにしておきましょう。
時間が余ってしまわないように、嶋田先生は作戦を考えました。
その作戦とは「ふるさと」でも「ともだちおばけ」でも何でも良いですから、まず全員でメロディーだけをキレイに歌って、その後で嶋田先生がマイクを取り
「このメロディーに、みんなで力を合わせてハーモニーを付けると、こんなふうに聴こえます」
と紹介をする。
「うさぎ追いし かの山 小鮒釣りし かの川」
と、これだけを歌うだけでも、みんなで力を合わせればソートーなレベルで合唱を知らないお客さまに「合唱の仕組み」を伝えることができるでしょう。
何だったら例の「ミミクリーペットを使った発声練習」を紹介しても良いですしね。
まぁ、嶋田先生は昔から「2か3しかないものが10に見えるように」口八丁手八丁(くちはっちょうてはっちょう・大ボラ大ウソをつくこと)が得意なので、
(ある意味では教頭先生の仕事はそうしないと回っていかないことがあります。全国の教頭先生ゴメンなさぁ~い)
任せておいてください(笑)

それにメロディーとハーモニーを別々に聴かせることやミミクリーペット練習はウソでもホラでもありませんから堂々と解説します(笑)

通知表を1年で2回出す学校が増えてきました。3回出す学校もまだまだあって、つまり2学期制と3学期制とではテストの時期がかなり違います。
なので今日も「テストが来週から…」という子もいて、コロナ以外でも体調を崩す子もいて、心配しています。
テストの子はガンバってね。
体調不良の子は早く治りますように…。