新しい合唱団…みたい

【令和5年4月2日(日)】
いやぁ、素晴らしい練習をありがとうございました。
集まってくれたメンバーに感謝です。もちろん「空」だけでなく女声コーラス青や東海メールのメンバーにも…ですけれども。
強弱表現なし、テンポはゆっくり、ピアノ伴奏なし、それで人間の「声」だけで作るハーモニーの美しいこと。
それも、本来は全く違う音質であるアルトとテノールが互いの声に寄り添って響かせると、女とか男とかが全く分からない響きになりますね。そこにソプラノが響きをかぶせ、さらにバスが響きを重ねて、全体のハーモニーが厚くなってくる。
これぞ「混声」の醍醐味!!!

「空」には「空」の声があり、青には青の声があり、東海メールには東海メールの声があります。
声の響きは違っていて当たり前。ですがお互いが真剣に聴き合って「声を合わせ」「響きを合わせ」ていくと、う~ん、「空」でも青でも東海メールでもない、全く違った「新しい合唱団」が生まれますね。
そのような新鮮な驚きの瞬間が何度もありました。

とは言え、課題が全くないわけではありません。
残された時間は少ないですが、嶋田先生もまたイロイロな作戦を考えます。
みなさんも、楽譜を見たりCDを聴いたり、あるいはお風呂や便所の時間に頭の中で歌ってみたり(これが一番効率が良い…と思う)して、そんな小さな小さな努力を積み重ねましょう。
そうしたら、誰でもない「自分自身」が楽しくなります。
歌詞と音程さえ頭に入ってしまったら、こっちのもんです♪♪♪

次回は4月23日(日)、名古屋市芸術創造センターリハーサル室。清水敬一先生のリハーサルです。
よろしくお願い申し上げます。