【令和5年2月18日(土)】
今日は先週のソラノートに書いたとおり、「ドレミの歌」と「サウンドオヴミュージック」を歌った後で「君をのせて」の音取りをして、後半は「水のいのち」の確認をしようと思っていました。
そして、その予定どおりに練習時間が進みました。
頭の中で考えていた「予定」が実際の練習で「予定どおり」に進む…ということは、実はあんまり多くないのです。
とても良かったと思います。メンバーに感謝です♪
「サウンドオヴミュージック」は全部英語になっていますが、読み方と意味は全部楽譜に書いてありますので、初めて歌うメンバーも何とか歌えるようにガンバリましょう。歌うのは「2回目だ」というメンバーは、まだ時間がありますから覚えてしまって楽譜を見ないで歌えるようになるとカッコいいですね。
「ドレミの歌」は前半は日本語、後半は英語で歌うとカッコいいです。
「ド ア ディア ア フィーメルディア」
から始まる英語の歌詞ですが、これは自分のレパートリーとして持っていても絶対にソンにはならないと思います。
意味は
「ドはシカだよ。メスのシカだよ」
という意味ですね。
「君をのせて」は最初と最後がユニゾンなので真ん中の部分のハーモニーがどうハモるか。なかなか本格的なアレンジで、「ドミソ」とか「ドファラ」などの単純なハーモニーではないのですが、初めて歌ったとは思えないような響きになりました。
やっと「スタジオジブリ」の5曲の音取りが終わりました。
受験で冬眠しているメンバーは、そりゃあハモりの音取りが間に合えば良いのですが、キョクタンに言えば最初から最後までメロディーを歌ってくれればそれで良い。
コンクールで優勝を目指すのなら考えられないことですが、大中先生メモリアルフェスティバルでは実際にメロディーだけを担当してくれたメンバーがいました。本当の音楽は「支え合い」であり「助け合い」です。今回のスプリングコンサートは、それで良いと思っています。
「水のいのち」は5曲全部を歌い通すことができました。注意したポイントは
○楽譜を見ないで指揮を見て歌う部分
○基本、4小節でまとまるフレーズと息継ぎ(V)
です♪
指揮を見て歌う部分については、2月4日のソラノート「音楽の構造」を参照してください。
明日は清水敬一先生のリハーサルです。
現代日本を代表する合唱指揮者。「南海譜」という曲の楽譜を持っている人は、その前書きに「清水敬一」という名前が載っていることに気付いていることと思います。
午後2時から汐路小学校体育館です。
西門から入ってください。1時30分には嶋田先生が門の前に立っています。
体育館にストーブはありません。寒いと思いますから、上着やカイロなどの工夫をお願いします。
マイスリッパもあると良いです。
昨日確認したところではスリッパはありますが、ゴワゴワの固いスリッパです。
よろしくね。
テストや行事で参加したくれも参加できないメンバーのためにも、集まれるメンバーで力を合わせましょう。
本当の音楽は「支え合い」であり「助け合い」なのです。