不運が重なりました。ごめんなさい。

【令和7年2月22日(土)】
 今日は合唱団「空」の歴史の中でもベストスリーに入るくらいの「ダメな練習」になりました(涙)。参加してくれたメンバーに、まずもってお詫びを申し上げます。

 不運が重なりましたねぇ。

不運その①
 コンピュータを持っていかなかったこと。
 せっかく内匠先生がいるのだから、わざわざ重いコンピュータを持っていかなくってもイイや…と思って、今日は楽譜だけ持って家を出ました。

不運その②
 モーニングを食べていたら内匠先生から電話がかかってきた。
 なんでも奥様の体調が良くないとのこと。「体調が悪い奥様をホッタラカシテ練習に来なくても良い」と指令を出して、休んでもらいました。

不運その③
 フェールマミの戸棚に置いてあった鍵盤ハーモニーがない!!!
 おっかしいなぁ。先週の練習の後で置いておいた場所に鍵盤ハーモニカがありません。どこを探しても見当たりませんでした(涙)。

 予定していた曲は「小さな法螺」と「北極星の子守歌」でした。で、「小さな法螺」は何とか練習したものの、伴奏なしの鍵盤ハーモニカなしで、非常に効率が悪かったです。
 不運が三つ重なりました。
 特に③の鍵盤ハーモニカ紛失事件は大きな問題です。ありゃぁ¥20,000もするんだぜぇ。
 来週の練習までに新しい鍵盤ハーモニカを手に入れてきますね♪
 申し訳ないニャン。みんな、よくがんばってくれましたニャー。

 なので「北極星の子守歌」をゴリ押しで練習するのは中止して、無伴奏で歌う曲に予定変更です。
 「ゆうやけこやけ」も「ふるさと」もきれいにハーモニーを作ることができました。いやいや、「小さな法螺」も含めて、「ゆうやけこやけ」も「ふるさと」もメンバーの音取り能力は高い。なので「ふるさと」では和音が変化する部分で止めて、ハーモニカの変化を確かめながら味わうことができました。

 最後の15分ほどはスプリングコンサートでは歌わないのですが「さくらさくら」の一番を歌いました。さすがに二番と三番まではいきませんでしたが、15分で一番のハーモニーを作ることができたのは素晴らしかったと思います。

 今日は「ふるさと」が出色(しゅっしょく・良かったこと)でした。
 メンバーの強力な協力に大感謝です♪