【令和7年2月8日(土)】
今日は1年生(春から2年生)の新メンバーを迎えてニギヤカでした。新メンバーとしての紹介ができなかったのですが、嶋田先生が「入団決定」かどうか分からなかったからです。ごめんなさい。来週、同じ1年生(春から2年生)の子がもう一人入団してくれると聞きましたので、来週の練習で「自己紹介コーナー」をやりたいと思います♪
さて、今日も4月5日(土)に北文化小劇場ホールで開く合唱体験会+スプリングコンサートのプログラムを進めました。今日はこんな順番です。
○うたにつばさがあれば
○地球はひまわり
○空がこんなに青いとは
○ゆうやけこやけ
○となりのトトロ
○春の小川
○ふるさと
○もみじ
先週に続いて「7曲も歌ったんだ」と感心しています。
なに? ○の曲名が8曲あるがや だと?
そうです。ただ、「もみじ」は最後の5分で1回通しただけなので外しただけの話です。ただし、自分のパートを歌ってハーモニーを作って歌いました。
そして残りの頃の7曲は、全部のパートを全員で歌ってみてからハーモニーを作るという「空」の定石(じょうせき・決まっている方法)で歌い通しました。
先週よりも進歩したのは、その後でインスタグラムの撮影用に「となりのトトロ」を歌ったことです♪ これは鍵盤ハーモニカの助け無しで、そのかわり嶋田先生もアルトに入って歌いました。
なに? 嶋田先生が入らなかったらもう少しマシなハーモニーになったのになぁ だと?
ほっとけ! 歌いたいから歌ったんじゃわぃ。
「もみじ」は最後の5分だけとは言え、わりと正確に歌えています。1回歌って音が分かったら、それがキッチリと頭に定着しているようで、たのもしく思いました♪
それよりも、今日のハイライトは「ふるさと」でした。実はサンザンに迷ったあげく、編曲(アレンジ)を変えることにしました。だから新しい楽譜を印刷して持っていき、その新しい楽譜をノリで貼り付けてもらいました。
今日、事情で参加できなかった人の分も残してありますから、来週以降に貼り付けてくださいね。
「ふるさと」の新しい楽譜は、若松正司という作曲家の編曲(アレンジ)を基本にして、終結部に萩原英彦という作曲家の編曲(アレンジ)に切り替えて、小学校の教科書に載っていた楽譜(石井 歓という作曲家の編曲)を3番のソロに加えました。
嶋田先生が作曲した部分は一つもありません。三人とも天国におられる作曲家ですが、ネットで調べてくれれば分かりますが石井歓先生や萩原英彦先生は日本の合唱史上で不滅(ふめつ・ぜったい消えないこと)の大作曲家。若松正司先生は小学生・中学生のための合唱曲を数多く残された教育音楽家です。
いやぁ、きれいでしたねぇ。すごく美しいハーモニーが響きました。全員が初見なのに「おみごと!」っていう感じでした。今日は何人かのパパさんママさんが聴いておられましたが、感想を聞いてみたいものです。
これで、残るは「白いうた青いうた」の中から「ぶどう摘み」「火の山の子守歌」「南海譜」「しらかば」とアンコールの「北極星の子守歌」「小さな法螺」です。この6曲もまったく歌っていないわけではなく、1回か2回は歌っていますので、2月中にはプログラムを一通り理解することができるでしょう。
3月は表現の練習をします。そして、できれば合唱体験会+スプリングコンサートでは歌わない曲にも取り組みたいと思います。すなわち「七つのあそびうた」と「こころってなあに」ですね。
合唱体験会+スプリングコンサートのチラシを配りました。
せっかくの機会ですから、一人でも多くの子に聴いてもらえるように、そして一人でも多くのメンバーが入団してくれますように、宣伝してください。
みんなの力が必要です。よろしくお願いいたします。