【令和7年2月1日(土)】
2月になりました。受験生がんばれ!!何の力にもなれない嶋田先生ですが、祈ることはできます。「どうしてるかなぁ、がんばってるかなぁ」と思いながら「合唱で培った集中力を生かして!」と祈っています。
さて、今日は、4月5日(土)に北文化小劇場ホールで開く合唱体験会+スプリングコンサートのプログラムを進めました。こんな順番です。
○となりのトトロ
○うたにつばさがあれば
○地球はひまわり
○空がこんなに青いとは
○ゆうやけこやけ
○春の小川
○北極星の子守歌
○小さな法螺
今こうして思い出して書いていても「7曲も歌ったんだ」と感心しています。
なに? ○の曲名が8曲あるがや だと?
そうです。ただ、「小さな法螺」は最後の5分でメロディーを1回通しただけなので外しただけの話です。
つまり残りの7曲は、全部のパートを全員で歌ってみてからハーモニーを作るという「空」の定石(じょうせき・決まっている方法)で歌い通しました。
まぁ、ホンの少しピッチが下がっていました。ピッチというのは「ビミョーな音程」という意味で、「ホンの少し音程が定まらない」ということです。
これを「お~ぃ、今日は何だか、みんな悲しそうな声だぞぇ」と指摘しましたし、恒川先生は声の出し方についていろいろアドバイスをくださいました。
まぁピッチというものは「下がっているよ」「ハイわかりました、気を付けまっす」みたいに直るものではありません。時間をかけてユックリ練習していきましょう。
というのも、今日は(来週も)ピッチだとか発声だとかではなく、まずはシッカリと音を取って音楽の流れをつかみ、そしてハーモニーを感じる耳を育てるのが目標でしたので。
自転車にたとえれば
○ピッチ・発声・響く声 → 後ろの車輪・ペダル
○ハーモニーを感じる耳 → 前の車輪・ハンドル
です。
そういう意味では今日の目標は完全に達成されました。すごく嬉しくて、ルンルンな気分で家に帰ってきました♪
今日歌った曲は、もちろんみんなステキな曲ばかりだったのですが、嶋田先生的には「北極星の子守歌」で心が震えましたねぇ。なんて言うのかなぁ、子どもっぽくない、安っぽくない、単純じゃぁない、
他の曲が子どもっぽくて安っぽくて単純だという意味じゃないですよ!!!
でも、新実徳英という作曲家が渾身(こんしん)の力を振り絞って練り上げた音楽 っていう感じがしました。歌っていたみなさんはどう思ったのかな…。
「うたにつばさがあれば」もステキな曲ですねぇ。「地球はひまわり」もシンプルだけど素晴らしい曲です。「空がこんなに青いとは」など「友達の手を離さぬように」「一人でももう泣かないように」なんて歌うとアタシは涙が出てきますわぃ。歌っていたみなさんはどう思ったのかな…。
今日も、みなさんのおかげでステキな時間を過ごすことができました。大感謝です♪