【令和6年10月5日(土)】
今日は今木先生のリハーサルでした。本当は来週12日(土)の予定でしたが、今木先生のスケジュールの都合で今日に変更となりました。
そのため、既に予定が入っていて練習に来たくても来られないメンバーもいたはずです。また、来週すぐにテストが始まる子や今日が学校の運動会という子もいて、なかなか思うようには進まないのが人生です(笑)。
それはともかく、今日集まってくれたメンバーは大手柄(おおてがら)でした!!!
文章を読むのが苦手な子も、ここだけは読んでほしいです。変更があります。
「群れたがらないアリ」はP29~31です。練習番号AとBは休符になっている部分も全部(全員で)歌うという約束になっていました。
それを、楽譜どおりに歌うこととします。具体的には16小節目~40小節目まで楽譜どおりに歌います。
もう一カ所、練習番号Dの70~73小節目も楽譜どおりになりました。
12~15小節目と74小節目~最後までは全員で歌います。
「くよくよガエル」は練習番号F。98小節目~116小節目までは楽譜どおりに歌います。117小節目からはフィニッシュですので全員で歌ってください。
はい。このような変更になりました♪♪♪
まず、この変更がなぜメンバーの大手柄なのかと言うとですね、ふつうは
〇楽譜どおりに練習していたものが
〇人数が少なくて上手くいかないから
〇休符の部分を全員で歌って
〇人数を増やして助け合う
と、このようなパターンですわ。ところが今日のメンバーは本番の2/3くらいの人数だったけど、
〇上手くいかない場合に備えて
〇最初から全員で歌えるように練習しておいたものを
〇楽譜どおりの半分のメンバーで歌っても
〇上手くいくことが分かったので
〇楽譜どおりに歌うことになった
と、いうことですね。
「本番前にそうなると良いなぁ」と思っていたんですよ。だけど、上手くいかない場合に備えて全員で歌えるように練習しておいたんです。だって楽譜どおりに練習しておいて本番前にイキナリ「歌う部分を増やせ」というのは大変でしょう。だから最初から全員で歌えるようにしておいた。
それを、「楽譜どおりに歌っても大丈夫」と判断したのは今木先生です。
しかもですね、全員そろったフルメンバーで歌っていて「楽譜どおりに」となるのなら分かるけど、今日のメンバーは本番の2/3くらいの人数です。と言うことは、今日のメンバーの響きだけで今木先生を動かしたということで、だから今日集まってくれたメンバーの大手柄(おおてがら)だということになります。
本番はフルメンバーになりますから、さらに上手くいくはずです。楽しみだねぇ♪
今日のリハーサル、最初に「夜明けのイソップ物語」を歌い始めた時は、フニャフニャのヘロヘロの弱々しくて元気のない、非常に情けない第一声でした(笑)。
朝イチだったということを差し引いても、か弱い声でしたねぇ。
それが練習が進むうちに、だんだんと生命力が出てきて、力強い声に変化していって、最後は「いいじゃないですか!楽譜どおりに歌いましょう。大丈夫です」となりました。
ありがとう。大感謝です。
さて、明日は西文化小劇場のホールを使って、池辺晋一郎先生をお迎えします。
また何か、すごい進歩が生まれるのかな。
楽しみなことです。
力を貸してくださいね。