【令和6年9月21日(土)】
今日も今木先生のリハーサルでした。今日はかなりハイレベルな指示がいっぱい飛んできて、大丈夫かな…と思う場面が何度かありましたが、みんなは今木先生の身振り(指揮)や表情からいろいろなことを読み取ってクリアしていく…という連続でした。
池辺先生でも(嶋田先生でも)同じなのですが、だから最終的には指揮を見る必要があるのです。その理由は、
○池辺先生や今木先生の指示(お話や説明)を全部覚えることはできない
○指示を楽譜にメモしたとしても、本番のステージでそのメモを読みながら歌うことはできない
【結論】だから本番のステージでは、自分の心と身体が池辺先生や今木先生と一体化する必要がある
ということです。
「みなさんの声で空気を震わせてください」という指示が今日ありましたが、どうすれば空気が震えるか、その方法を理解した子はいないでしょう。嶋田先生にも分かりません。
でも今日、みんなはチャンと空気を震わせていました。それは今木先生の手のブルブルとした震えや、今木先生の顔を見ながら歌っていた人たちの手柄です。
この部分で、今日は今木先生を見ることができなかった子が半分くらいいましたが、その半分のメンバーと今日は都合で参加できなかったメンバーが全員今木先生と一体化することができれば、ステージだけでなくホール全体の空気がビリビリと震えるはずです。
これを本番ではやりましょう。全く楽譜を見るなとは言いませんが、カンジンカナメの部分では池辺先生今木先生と一体化した音楽にしたいですね。
指揮者の顔や手の表情って、どんなに詳しい楽譜や注意メモよりも、音楽の命というか流れが分かるものなんだよ。そのために「今日の練習」があるのです。
今日は(今日も)全体的にとても力強い声が響きました。今木先生の指示は具体的で分かりやすいです。嶋田先生も今木先生に近づけるように努力します。
さて、これから本番までのスケジュールと練習曲目について確定しましたので確認します。
【9月28日(土)】
嶋田先生「三つのわらべうた」最終
【10月5日(土)】
嶋田先生 池辺先生の曲のおさらい
【10月6日(日)】午前午後
池辺先生「六つの子守歌」「12の童話」アンコール
※池辺先生が来る前に「三つのわらべうた」をやりたい
【10月12日(土)】
今木先生「夜明けのイソップ物語」
【10月19日(土)】
今木先生「夜明けのイソップ物語」最終
【10月20日(日)】午前午後
池辺先生「六つの子守歌」「12の童話」アンコール
※この日は池辺先生は朝からなので「三つのわらべうた」は無理
【10月26日(土)】午前午後
池辺先生「六つの子守歌」「12の童話」アンコール最終
※今木先生はオーケストラの本番で来られない
※池辺先生が来る前に「三つのわらべうた」をやりたい
こんな感じですね。
来週は中学生高校生のテストが多いのでフルメンバーにならないことは分かっています。でも、集まれるメンバーの力を借りて、全力を尽くしたいと思っています。