春日井コンサートありがとうございました

【令和6年7月22日(土)】
今日は春日井コンサートご苦労さまでした。
メンバーに拍手。大感謝です♪

午前中のフェールマミでの練習は最後の5分で「太鼓打ち」を一回通して歌うことができました。これが非常に大きかった。
来週の今木先生のリハーサルに弾みがつきました。けっこうよく歌えていたので嬉しかったです。

春日井コンサートの会場は5階だてのビルの吹き抜け(天井が5階の高さまである)で、おまけにガラス張りでしたので思ったより残響(ざんきょう・響きが良いこと)がありました。
しかし直前までマイクロフォンが使えるかどうか分からなかったので、生声(なまごえ・そのままの声)で歌うか拡声(かくせい・マイクで声をひろってスピーカーからも流すこと)させて歌うか、決めるのに時間がかかりました。
午前中の練習でかなりエネルギッシュに歌うことができていたので、けっきょくマイクは使わないことにしました。
言い方を変えるとかなり乱暴な歌い方というか表現だったのですが、会場の響きと生声で歌ったことを考えると、ちょうど良い感じで聞こえていたと思います♪
みんなが思っている以上にホールの響きって大切なんですよ。大切って言うか「ホールによって歌い方を工夫する」っていうことです。
良かったヨカッタ。本当にご苦労さまでした。応援してくださった父母の方々にも感謝です。ありがとうございました。

来週は今木智彦先生がお見えになります。
基本、「生まれてから」と「太鼓打ち」を練習すると思ってください。
でも、集まったメンバーによっては他の曲に重点を移すかもしれないので、楽譜は全部持ってきてくださいね。
力を貸してください。
よろしくお願い申し上げます。