【令和5年7月8日(土)】
嬉しいことに今日は新入団員を迎えることができました。
中3の男の子です。早くメンバーの輪の中に溶け込めるように、みなさん力を貸してください。合宿も近いですから、いろいろと楽しいことを考えましょう♪
さて、今日も春日井コンサートのプログラムに取り組みました。
楽譜の残部が見当たらなかったので「となりのトトロ」から始めましたが、その後は「たなばたさま」「証誠寺の狸ばやし」「七つの子」と進み、「ふるさと」「さんぽ」を歌い、「ともだちおばけ」で時間になってしまいました。
だから「高二の肖像」「十四歳」は歌うことができませんでした。これは来週の練習でカバーしましょう。
東海メールクワイアーも今、誰も知らない全く新しい曲を練習する時期ですが、嶋田先生はメンバーに
第1は音程。
音程が正確でなくアヤフヤなのに「ここは強く」とか「ここでユックリ」とか表現を考えていても意味はありませんよね?
と言って練習をしています。
いわば音程は首。表現は手足ですね。
手足を切り落とされても(痛いですけど)たぶん生きていくことができます。
でも首を切り落とされたら(痛いよゥなんて言う前に)即死です(笑)
だから東海メールクワイアーのメンバーも、今は徹底的に「音程だけの練習」をする嶋田先生に何の文句も言いません。
「たなばたさま」「証誠寺の狸ばやし」「七つの子」もメロディーは大丈夫ですが、ハーモニーを作る音程を取る時はシッカリ集中して練習しましょう。その「集中」は他のどんな曲を練習する時にも必ず役に立ちます。
「となりのトトロ」や「さんぽ」は生き生きと元気に歌えていましたが、細かい音程はまだまだレベルアップできる部分があります。
まだ一度も歌っていない曲が曲集「ねむの木震ふ」や曲集「はたおりむし」の中にたくさんあります。
これらの曲は、できれば一度CDを聴いて、「どんなメロディーなのか」を掴んでおくと良いですよ。
メロディーを知っているということは、すなわち「どんなテンポなのか」も分かるっていうことですからね。
新実先生がみんなの前に登場するのは8月20日(日)です。
力を貸してください。よろしくお願いします。