【令和4年5月21日(土)】
今日とおそらく来週は小学校の運動会開催がピークです。それから中学生・高校生は中間テストのシーズンです。
「空」にとっては1年で一番苦しい時期ですが、集まったメンバーで力を合わせて乗り切ろう…と思っていました。
結論を先に書くと、いやぁ今日はごめんなさい。とてもじゃないけど「楽しい練習」「充実した練習」とは言えません。反省しています(涙)。
まず発声練習も含めて「音楽の木」を歌いました。この曲ながぁ~~いぃ。それにメロディーらしきものはあるもののビミョーに変化している。つまり「いぬのおまわりさん」とか「白いうた青いうた」みたいな1番を覚えれば2番や3番は歌詞だけ違ってメロディーは同じ…じゃないから、なかなか苦しい曲じゃわぃ。
なので鍵盤ハーモニカで音を聴いてすぐに声に出して歌う…という「空」の得意技を使うと、最初から最後まで全部それをやらなくてはならず、時間がかかりすぎるのですね。だから鍵盤ハーモニカを聴きながら同時に初見で歌う…というスーパー離れ業をすることになり、少年少女合唱団は苦しいです。
みなさん、ゴメンナサイね。6月11日に一回だけ歌う「音楽の木」のために1時間も2時間も使うことはできなかった。来週もできません。ありがたいことに「空」HPの団員専用エリアにコンピュータで作った「音取り音源」をアップしてもらいました。それとYouTubeの動画を見て、何とか乗り切りましょう。
実は今日はメゾソプラノが一人だけだったので、三部合唱になるとパートのバランスが悪いです。だから「二部合唱の曲を歌おう!」ということになり、新実先生が今年作曲された新曲「とどいてますか」を歌うことにしました♪
楽譜は今日初めて配るので、全員が新品のピカピカの楽譜。
つまり「誰も知らない曲」なので集まったメンバーが同じスタートラインから用意ドン♪
しかも二部合唱。上のパートと下のパートだけ♪
しめしめ。良い楽譜が取ってあった。配らずにおいて良かったぁ~。
っと、そう考えた…ここが嶋田先生の判断ミスです(涙)。
みんなにとって今日が「楽しい練習」「充実した練習」じゃなかったとしたら、それは嶋田先生の判断ミスです(涙)。
嶋田先生は忘れていたのです。「とどいてますか」はNHKコンクールの課題曲だということを(涙)。
課題曲というものは、とってもランボウな言葉を使うと 上手な合唱団と下手くそな合唱団を見分けるポイント が隠されているのです。毎年、どの課題曲でも同じです。
二部合唱だからといって「ホイホイと気楽に歌おう」と考えた、ここがマチガイのもとでした。12年間もNHKコンクールに参加していたのにそのポイントを忘れているなんて、やっぱり年を取ってボケたのかもしれません(涙)。
ごめんなさいね。
次回には「とどいてますか」を効率よく練習できるように研究してきます!
休憩の後は4曲目「サウンド・オヴ・ミュージック」の合唱祭バージョンを1回だけ歌いました。パートのバランスは悪いけれど、メゾソプラノは鍵盤ハーモニカでカバーしました。
その後は10曲目「さようなら、ごきげんよう」を歌いました。今回の楽譜を配ってから初めて取り組みました。これで1回も歌っていないのは11曲目の「すべての山に登れ」だけになりました。
「さようなら、ごきげんよう」は前半の嶋田先生のミスミス練習を取り返した…と言っても良いくらいの効率で練習が進みました。今日のメンバーは全部のパートがどんなふうに作られていて、どんな役割を持っているか、ほぼほぼ理解できたことと思います。
今日の協力に大感謝。ありがとう。
運動会だったメンバーは少し雨がパラついたけど無事にできたことと思います。良かったです。中間テストのメンバーはがんばってくださいね。祈ってます。