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湯山 昭 先生

音楽監督

 神奈川県生まれ。東京芸術大学音楽部作曲家を卒業ののち、作曲活動に入る。主な作品に芸術祭大賞受賞の合唱組曲「コタンの歌」や「マリンバとアルト・サクソフォーンのためのディヴェルティメント」などがあるほか、子どものための歌として「あめふり くまのこ」に代表される多数の歌があり、広く愛唱されている。
 1970年、芸術祭大賞。1973年、76年、日本童謡賞。1977年、芸術祭優秀賞。1988年、日本初のピアノ・メソード「こどもの宇宙」(全4巻)に10数年を費やし完成。1995年10月、フランス・ブルゴーニュにおけるシュヴァリエ・デュ・タートヴァン(ワインの騎士団)叙任・受賞のため渡仏。1999年、「ピアノ三重奏曲イ調」の出版を契機として、同作品がドイツにおける日本週間の開幕を飾るなど、対外的な活動も活発化している。同年7月22日、新国立劇場で催された著作権法100年記念式典において、特別功労者として文部大臣表彰を受ける。なお、2003年11月に行われた秋の叙勲で、これまでの功績に対する旭日小綬章が授与された。
(社)日本童謡協会会長

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嶋田 浩文

代表・常任指揮者

 琉球大学教育学部卒業。在学中、同大学混声合唱団の学生指揮者を務め、中村透先生の教室にて音楽教育理論を学ぶ。卒業後、名古屋に拠点を置く男声合唱団「東海メールクワイヤー」に入団。同合唱団で石井歓、高田三郎、大中恩、荻久保和明、新実徳英、三木稔、松下耕など、日本を代表する作曲家の指揮で歌う機会を得たことが独自の児童合唱指導の基礎となった。
 1989年には一宮市・フォーラム21少年少女合唱団の創設に参画。ウィーン国立歌劇場少年少女合唱団との合同公演を成功に導く。1993・1995年には中日劇場ミュージカル「ごんぎつね」の児童合唱指導。同じ95年、豊明市におけるベートーヴェン・第9交響曲演奏会での児童合唱指導を担当した。
 少年少女合唱団「空」常任指揮者として大中恩、湯山昭、池辺晋一郎、青島広志、新実徳英、松原千振の各先生方から直接のご指導・指揮をお願いする演奏会を企画・成功させている。
 2012年1月には湯山昭とオーストリアに赴き、ウィーン・ムジークフェラインザールにおける「湯山昭作品コンサート」で「鮎の歌」ウィーン初演を成功させた。

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浜田 真代

ピアニスト

 愛知県立明和高等学校音楽科卒業。フェリス女学院大学音楽学部器楽学科卒業。同大学音楽学部ディプロマコース修了。シュテファン・ゼーバス、堀由紀子の各氏に師事。現在、ソロをはじめ声楽・器楽などの伴奏者として活躍中。




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太田 昭市

顧問







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堀内 茂夫

相談役

 小学校教諭として長年にわたり音楽教育に携わる。CBCテレビ「どんぐり音楽会」(子どもののど自慢大会)の審査員として、昭和48年から56年までの9年間、音楽、合唱の楽しさを伝える。少年少女のための合唱団「空」の創立から運営に携わり、活動全般をサポートしている。




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