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2017.11.26

持ち味が発揮された会心の出来
湯山先生からも「名演でしたね」の言葉

第21回定期演奏会

今年で2年連続となった全曲湯山先生スペシャルの演奏会。しかも湯山先生自身が「難曲」と言ってしまう「北陸の子ども歌」と「駿河の歌」。子どもたちはもちろん、指導にあたる先生方も大変な練習だったことは想像に難くありません。しかし、やりきりました!素晴らしい演奏でした。嶋田先生は「北陸の子ども歌」は会心の出来、湯山先生からは「駿河の歌」は名演でしたね、とどちらも素晴らしい評価でした。
「ドミソの歌」では聴衆の皆さんに一緒に歌ってもらうという楽しい試みを行いましたが、アンケートにはこれがとても楽しかったというコメントが多く寄せられました。ご参加いただきました聴衆の皆さん、ありがとうございました。
来年、平成30年の第22回定期演奏会は、11月4日に開催が決定しました。「サウンド・オブ・ミュージック」、「シューベルト歌曲」、湯山先生の童謡歌曲集「ねむれないおおかみ」と「向日葵の歌」という内容です。1年先の話ですが、とても楽しみです。

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2017.08.11~13

3日間で20時間
仲間と歌に囲まれた「空」の夏の風物詩

ふれあい合宿2017

先生方にとっても、もちろん子どもたちにとっても、おそらく一年で一番濃い3日間。ふれあい合宿を今年も岡崎市の愛知県青年の家で行いました。延べ20時間。ほんとにみんなよく頑張ってました。特に今年は大人でも難しい曲が多いそうで、子どもにとってはかなりハードルが高いのですが、一生懸命練習してました。練習、ご飯、練習、ご飯、ひたすら湯山ワールドに向き合います。2日目の午後は「北陸の子ども歌」の練習で、2曲目は「眠らせ歌」。この曲はかなり眠くさせるパワーが強烈で、お昼ご飯を食べた後だけに大丈夫かな?と心配しましたが、情感豊かに表現できるようしっかり頑張ってました。
今年の定演のある意味目玉となる「ドミソの歌」の練習では、「TSD」や「ドミナンテ」、「トニカ」など歌詞に出てくる暗号のような言葉の意味を嶋田先生が分かりやすく(?)説明してくれたおかげで、かなりいい感じになったようです。合唱団「大空」(父兄チーム)が聴衆役となって合唱に入ると、さらに楽しい雰囲気が出てきました。これからさらに練習を重ねての本番が楽しみです。
夕食後はレクレーション。なんでもバスケットやチーム戦借り物競争などのゲームで遊ぶなかで、お互いを理解することができたのではないでしょうか。子どもたちはず~っと元気にやりきり、素敵な仲間と素敵な歌に囲まれた3日間はあっというまに終わりました。

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2017.07.08

茶摘みにふるさと、
愛唱歌は世代を超えて心豊かに

なごやかハウス福原 慰問コンサート

駅から少し距離があり、炎天下の坂道を登ってきた子どもたちでしたが、補水と少しの休憩で元気回復。引率の父兄の回復ぶりとはかなり違いますね(^^) さて、今年2回目の老人福祉施設の慰問コンサート。まずは「空」の愛唱歌、「エーデルワイス」から6曲を歌いました。1曲歌い終わる毎に元気なおじいちゃんから「べりぃなーいす!」と声をかけていただき、はじめはびっくりした子どもたちも毎曲終わるたびにかかる「べりぃなーいす!」の言葉に笑いがこぼれリラックス、会場全体がまさに「なごやか」な空気で包まれました。べりぃないすじいちゃん、Very nice! でした。
「空」愛唱歌に続いて、誰もが知っている日本の愛唱歌を歌いました。「茶摘み」では、独特の手拍子で盛り上がり、「ふるさと」では会場のみんなで歌い、最後には子どもたちがお年寄りに寄り添って歌いました。団員の一人は、「前のときよりもたくさんのお年寄りが歌ってくれて、とても楽しかった」と話してくれました。
福祉施設の慰問活動は「空」の活動の3本柱のひとつ。これからもスケジュールが許す限り活動していきます。

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2017.06.10

ひとりひとりの声がしっかり届いてきて
成長の跡くっきり

第56回愛知県合唱連盟合唱祭

今年で56回目となる愛知県合唱連盟合唱祭に参加してきました。「空」は22回連続出場です。朝のうちは涼しかったものの、梅雨の晴れ間はやはり気温が上昇し、最寄りの駅から1キロ以上の道程を歩いて到着したころには汗いっぱいでした。
 大ホール、Cブロック、開始前に全体合唱の練習。今年は「空」の嶋田先生と浜田先生が全体合唱の指揮と伴奏を任されました。あの、体全身を使った大きなアクションの指揮、私たちは見慣れていますが、会場の多くの方がびっくりされたことでしょう(^^)(ちょっと抑え気味でしたが)
 本番は、県合唱コンクールの高校生の部で最優秀賞チームの後の演奏。雑味のない流石と思わせる演奏の後だけに、どうなるのか少し心配でしたが、なんのなんの、親のひいき目はあるにせよ、ひとり一人の声がしっかり届いてきて、練習の成果が表れていたのではないでしょうか。小中学生が多い合唱団としてはしっかり存在感をアピールできていたと思います。最後の全体合唱も壇に残って歌い、素晴らしい体験となったに違いありません。

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2017.05.13

知っている歌を口ずさむ
にこやかな表情
心温まる時間でした

豊明老人保健施設慰問コンサート

 定期演奏会、合唱祭にならび、「空」の活動の三本柱の一つとしている、老人福祉施設の慰問コンサート。今年も豊明市の老人保健施設に行ってきました。今年から「空がいつでもどこでも歌える曲」として取り組んでいる、「エーデルワイス」、「ビリーブ」、「花は咲く」、「禁じられた遊び」などの「空」の愛唱曲集を中心に、お年寄りの皆さんも知っている「春の小川」、「茶摘み」、「ふるさと」などをミックスした構成でした。
 「ふるさと」のアカペラバージョンでは、多くの方が一緒に歌ってくださり、ピアノの伴奏を付けるとさらに歌声が大きくなりました。また、子どもと親とお年寄りとが一緒になって歌った「おかしの家」ではとても楽しい雰囲気となり、にこやかな表情で歌っておられるお年寄りの姿に心温まる時間となりました。

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2017.03.25

どんどん表現力が高まる
ソーツ先生の"魔法のタクト"

世界的合唱指揮者
アンツ・ソーツ先生の直接指導!

 長年にわたりエストニア国立男声合唱団の常任指揮者を努め、現在も同団の名誉指揮者として活躍されている世界的合唱指揮者のアンツ・ソーツ先生が「空」の練習を訪ねてくださいました。しかも、エストニアのトゥリ少年合唱団の指揮者、倉橋亮介先生もご一緒に。
 約1時間、とても入念なレッスンをしてくださいました。エストニア語の歌詞の発音、そしてフレーズごとのテンポ、クレッシェンドやデクレッシェンドなどの強弱表現、メロディーを受け持つソプラノの発声、ソプラノとメゾソプラノ上との掛け合い、レガートな歌い方が必要な部分、などなど。それはそれは本格的な、詳細な練習でした。ソーツ先生の魔法のタクトにどんどん表現力を高めていく「空」の子たち。この素晴らしい時間を作っていただいた東海メールクワィアーの皆様、倉橋先生、そしてソーツ先生、貴重な貴重なお時間をありがとうございました。

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2017.03.18

ビーックビックビック
ビックカメラ♪♪

13年ぶりにリニューアル収録

 聞きなれたビックカメラのCMソング、実は空のコーラスだったんですね~。前回の収録は2004年の10月ですので、今の小6とか中1の団員が生まれた頃です。それから十数年。現在21歳~32歳の空のOBの皆さんの歌声がずっと使われていたのですね。実際の収録について嶋田先生曰く、「ディレクターの判断が下る前に、みなさん自身が「今のダメ」などと判断していたり、微妙に速くなっていることを伝えに行こうとスタジオに入ったら、もう自分たちで「速かった」と話し合っていたり、「空」のレベルの高さを実感しました」とのこと。みなさんの歌声が、これから駅前の店で24時間、約10年間流れるわけです。テレビのCMも楽しみですね。

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2017.03.11

大高イオンで
キッズステージに出演

たくさんのお客さんが足を留めて

 大高のイオンで「かんぽ生命保険」主催の子育て支援イベント「かんぽキッズスマイルワールド」が開催され、空はステージイベントに出演してきました。曲目は、空の愛唱歌にしたいと今年から取り組んでいる6曲(「エーデルワイス」、「ビリーブ」、「花は咲く」、「禁じられた遊び」、「空がこんなに青いとは」、「未知という名の船に乗り」)。特にこの日は東日本大震災の発生からちょうど6年ということもあり、復興支援ソングでもある「花は咲く」を特別な思いで歌いました。会場のオーディエンスにも加わってもらい、素晴らしい演奏となりました。

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2016.12.18

セントレアで
クリスマスコンサート

楽しく元気よく歌ってきました!

 30名近いフルメンバーが集まったセントレア空港でのクリスマスコンサート。昨年に続き今年も参加です。歩いている人の雑談や空港の通常アナウンスが響く中ですので、「デリケートな表現が生きる世界ではなく、ゆえに楽しく元気よくガーンと歌えばよく、けっこう上手く表現できたことと思います」(嶋田先生談)。スカイデッキで行われたイルミネーションの点灯式にも空のメンバーから2名が参加しました。スイッチオンと同時に現れた幻想的な光の演出はよい思い出となりました。

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2016.11.19

「限りない感謝を込めて」
大中恩先生が練習を
訪ねてくださいました

あたたかい空気に包まれた奇跡の時間

 定期演奏会を終えたばかりの空に嬉しいニュースが舞い込みました。空の団歌である「うたにつばさがあれば」の作曲者、大中恩先生が空の練習を訪ねてくださることになったのです。「いぬのおまわりさん」「サッちゃん」「おなかのへるうた」、そして前述「うたにつばさがあれば」の作曲者で、1997年の第1回定期演奏会、第4回、第8回と3度指揮をしてくださった大中先生。「想像を拡げてください。どんな景色なのか、どんな情景なのか、どんな気持ちなのかという想像を拡げて歌うのです。ボクたち作曲家も情景を想像して作曲するんだよ。歌う人も同じなんだよ。想像力が大切なんだよ」。素晴らしい時間はあっという間に終わってしまいます。最後に、「いぬのおまわりさん」を歌ってお送りしました。来年もぜひご来訪いただきたいですね。実現を願っております。

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2016.11.14

第20回定期演奏会

大きな成長がもたらした
素晴らしい時間の共有

 第19回定期演奏会の成功の翌週から、この日のために重ねた新たな1年間の練習の成果を発揮するメインステージ、第20回定期演奏会。合唱組曲「鮎の歌」から始まり、同声三部合唱組曲「かもめの歌」、湯山昭名旋律集、四国の子ども歌、そして湯山先生の代表曲のアンコールまで、あっという間に終演を迎えました。全27曲を夢中で歌い切った子どもたちに向けられた鳴りやまない拍手と喝采は、親のひいき目なしにその演奏が本当に素晴らしいものであったことを表していたと思います。合唱万歳! 空万歳!

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2016.9.11

湯山先生の直接指導
細部を入念に確認

「とても良く歌えています。本番が楽しみ」

 第20回定期演奏会へ向けた湯山先生の直接指導の日。嶋田先生だけでなく子どもたちもいつも以上のテンションです。唯一無二の作曲家ご本人の貴重な言葉、細部にわたるニュアンスの確認、ひとつひとつを忘れないようにとノートをとりながら取り組んでいました。「とても良く歌えています」「今の段階でこれだけ歌えれば、先が楽しみです」との嬉しい言葉に子どもたちのやる気もさらに高まったようでした。

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2016.6.11

第55回愛知県合唱祭
連続21回目の出場

「雲」「雨の遊園地」を熱演

 今年で第55回目の開催となった愛知県合唱祭。名古屋市だけでなく、岡崎や春日井など県内各地から二日間合わせて約150もの団体が参加する大イベント、空も今年で21回連続の出演です。午後2時過ぎの出演なので、午前中は音プラで最終的な確認の練習をして臨みました。機械のようなただ正確な音ではなく、詩に込められた情景や思いが聴衆の心に描写されるような表現─、何度も何度も繰り返し練習した成果は、ちゃんと出ていたように聞こえました。

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2016.1.16

豊明老人保健施設で
慰問コンサート

ふるさとやふじ山など
心和む唱歌・童謡を一緒に

 定期演奏会、愛知県合唱祭への参加とならび、創設当初からずっと続けている活動のひとつ、老人福祉施設での慰問コンサート。今回伺ったのは豊明市老人保健施設でした。簡単なリハーサルができるよう少し余裕を持って会場入りしましたが、すでに会場には聞く準備万端の入居者の方が大勢いらっしゃいました。
 おじいさん、おばあさんたちが聞いて楽しめるよう、曲目は唱歌・童謡が中心。暮れのクリスマスコンサートで結成されたママさんコーラス隊も参加して、やさしく、元気に、歌声を届けてきました。コンサートの最後には、ステージを下りて、観客のおばあさんたちのそばに寄り添って一緒に歌い、会場はやさしい空気に包まれました。

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2015.12.20

セントレアで
クリスマスコンサート

ママさんコーラス隊も加わって
元気なステージに

 クリスマスを目前に控えた12月20日、中部国際空港セントレアでクリスマスイベントが行われ、その中のSKYコンサートに空が出演しました。Silent Night(きよしこの夜)のほか、先日の定期演奏会で歌った湯山先生の明るい楽曲を披露、たくさんのオーディエンスに元気なハーモニーを届けてきました。また今回は団員の保護者(女性限定)の皆さんにもステージに上がっていただき、音量アップに一役買っていただきました。子どもたちより目立っていたという声も聞こえてきましたが、嶋田先生の思惑どおり素晴らしいステージとなりました。

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2015.11.15

創立20年目の節目
第19回定期演奏会は
壮大に大成功

多くの皆様に支えられて
鳴り止まない拍手、満面の笑み

 1996年6月に誕生した少年少女のための合唱団「空」。2015年は創立20年の節目の年です。定期演奏会は2年目に第1回を始めたので今年が19回目ですが、20年というアニバーサリーの意味を込めて、空と関係の深い男声合唱団「東海メールクワィアー」さんと女声コーラス「青」(しょう)さんの力をお借りして、記念の舞台にふさわしいスケールの大きな素晴らしいものとなりました。
 表現がとても難しい合唱組曲「チコタン」で観客の心をぐっと掴み、不朽の名作と称されるフォスターの名曲をぶ厚い響きの東海メールさんと心に響くハーモニーで魅了。さらに、円熟の域に達する青さんとの競演では湯山昭先生の合唱組曲「東北の賛歌」を感動的に歌い上げました。
 鳴り止まない拍手と子どもたちの満面の笑み。たくさんの方々のご協力で大成功を収めることができました。ありがとうございました。

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2015.8.14~16

歌って遊んで
歌って食べて
ふれあい合宿で集中練習

定期演奏会へ向けて
東海メールの皆さんとも合同練習

 毎年夏休みのこの時期に行われるふれあい合宿。今年も愛知県青年の家で行いました。朝から晩まで、集中してレベルアップを図ることだけでなく、合い間のレクレーションや食事などの団体行動合を通じて、仲間同士のコミュニケーションを深めることも目的のひとつです。
 今年は秋の定期演奏会で共演していただく東海メールクワィアーの皆さんにも参加していただき、本番へ向けての練習を行いました。子どもだけのコーラスに太くて低い音が加わり、音の響きがぐっと厚いものになりました。本番が楽しみです。

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2015.6.13

第54回愛知県合唱祭
20回連続出場で表彰!

「空」の2大発表会のうちのひとつをしっかり歌い切りました!

 今年で第54回目を迎えた「愛知県合唱祭」が13日(土)と14日(日)、稲沢市の名古屋文理大学文化フォーラムで開かれ、合唱団「空」は13日のCブロック、大ホールで歌声を披露しました。
 「空」は今回で合唱祭に連続20回目の出場を果たしました。演奏前のコールで「20年連続出場団体」として紹介され、会場から大きな拍手をいただきました。大変嬉しく、そして誇らしい瞬間でした。肝心の本番(演奏)でも、日頃の練習の成果をしっかり出して、精一杯の合唱を披露することができました。
 これで、「空」の2大発表会のうちのひとつが終わり、今後は11月の定期演奏会に向けて新しいプログラムでの練習が始まります。たくさん歌って素晴らしい演奏となるように頑張っていきましょう。

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2015.5.9

SORAビジョンにSORA!
セントレアでハーモニーを披露

写真を撮ってる後ろから「オー、ビューティフォー!」の声が聞こえてきました!さすが国際空港、オーディエンスも国際色豊かですね

 WDC(ワールド・ダンス・サークル)によるステージが5月9日、中部国際空港(セントレア)のイベントプラザで開催されました。フラメンコ、ベリーダンスなど世界各地のダンスステージに混じり、「空」も合唱で参加、中部圏の国際的な玄関ということで、『My Old Kentucky Home』などの外国の曲を織り交ぜて4曲を2ステージを歌い上げました。実は、ステージの背後にある巨大モニタの名前は「SORAビジョン」。そのSORAビジョンに、私たちSORAが映し出されるという奇遇、気づいてましたか?

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2014.11.16

一年間の集大成を披露
第18回定期演奏会

今年入団したルーキーは1年間の、5年目の団員には5年間の、積み上げた練習の成果を披露するメインイベント!

 合唱団「空」の活動の1年間の集大成を披露する、最重要イベント、定期演奏会。今年は湯山先生の監督で行われました。総勢33名が湯山先生、嶋田先生、浜田先生、堀内先生のご指導のもと、1年間積み重ねてきた練習の成果を披露、素晴らしい演奏となりました。演奏会終了後の慰労会では、緊張から解放されたこどもたちは、先生方を囲んで自由に合唱。とても楽しい時間でした。

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2014.9.27

久屋大通庭園フラリエ
オープニングセレモニーに参加

河村たかし市長ほかたくさんの来賓・市民の皆様の前で歌ってきました!

 久屋大通公園のランの館が「久屋大通庭園フラリエ」としてリニューアルオープン。そのオープニングセレモニーに参加しました。名古屋市長の河村たかしさんを前に、堂々とした歌声を披露してきました。

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2014.8.1-3

ふれあい合宿で
仲間との交流を深め
レベルもアップ!

歌って、食べて、歌って、寝て。。。合唱漬けの二泊三日。仲間との信頼関係もより深く

 夏休み期間を利用して、年に一度の合唱三昧の3日間。岡崎市にある愛知県青年の家へ電車で移動したこどもたちは、空の仲間と寝食をともにして、交流を深め、合唱のレベルアップを図りました。

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2014.6.21

アグネス・グロスマン先生に教えていただきました!

空のみんなも《天使の歌声》に!

 《天使の歌声》と称され、世界の数ある少年(少女)合唱団の中でも抜群の人気と実力を誇るウィーン少年合唱団。500年余の長き歴史の中で、女性として初めて音楽監督となり指揮を振ったアグネス・グロスマン氏から、人々を魅了する声の出し方や様々なアドバイス、素晴らしいお話をたくさんを聞かせていただきました。アグネス先生のアドバイスで名古屋版「天使の歌声」になれるように頑張りましょう!

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2014.6.14-15

ひいおじいちゃんのアルバム~鳴海球場物語に
出演

みどり文化芸術ネットワークとのコラボでバックコーラスとして参加

 「ひいおじいちゃんの~」は戦前、日本で初めてプロ野球の試合が行われた名古屋市緑区の旧「鳴海球場」を題材にした、みどり文化芸術ネットワークさんの創作音楽劇(脚本・演出=菊本健郎氏、作曲・音楽監督=坂野嘉彦氏)。縁があってバックコーラス隊としてコラボレーションさせていただきました。

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湯山昭先生が音楽監督に
就任されました!

名曲 「あめふりくまのこ」「おはなしゆびさん」「おはながわらった」「山のワルツ」などの作曲者です

 合唱団「空」は、●作曲家ご自身の指揮で歌うコンサートを目指す ●日本の童謡を歌い継ぐ ●老人ホーム慰問などのボランティア活動を行う という3つを活動の柱としています。湯山昭先生にはこの活動の趣旨に賛同いただき、音楽総監督に就任していただきました。日本童謡協会会長でもあられる湯山先生から定期的に、直接のご指導をいただくことができます。

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